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レジ袋有料化、メリット提供など普及策続々 客の辞退率8割に 

 ゴミを削減することで環境負荷を減らす方策として、スーパーなどで買い物の際にもらうレジ袋の有料化に、社会的な関心が高まっています。

 環境省がまとめた2007年度の全国の地方自治体のレジ袋削減状況調査によると、有料化実施後は、ほとんどの自治体でレジ袋辞退率が取り組み前の3割程度から8割程度に高まっているそうです。大手スーパーなどもレジ袋の有料化とともに、辞退するとポイントがたまる独自の仕組みなどを相次いでスタートさせています。(iza 2008/5/8)




このブログでも、なんどもレジ袋削減のニュースはお知らせしていますが、
環境省でまとめた2007年度の調査によると、
かなりの効果が認められています。

レジ袋有料化の実施前は、エコバッグ持参等でレジ袋を辞退する人は約3割程度だったのが
有料化実施後は、なんと約8割にまで高まっているとのこと。

通常、有料化されると言っても、スーパーのレジ袋は1枚5?10円ほど。
この5円、10円の効果がバカにならないのですね?!

以前聞いた話によれば、中規模スーパー1店舗あたり
レジ袋を無料配布すると1年間に数千万円かかっていたというのです。

まず、この費用が必要なくなる分、商品の価格を下げられるという話でした。

最近では、レジ袋の代金として受け取ったお金を
環境保護のために使う、という店も増えているようです。

なによりも、レジ袋辞退者が30%から80%まで引きあがるという事実。
これは、消費者の意識を変える、大変効果的な方法と言えます。

みんなでエコのために行動しよう!
などどPRするよりも
レジ袋を5円にするだけで
行動が変わるんですから。

レジ袋有料化で一番すぐれている点は
エコ意識の啓発、という点にあるのだと
密かに思っているのですが
みなさんはどう思われますか?
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