2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月 


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

ペットボトルの洗浄再使用 環境省が導入に向け初会合 

環境省は7日、清涼飲料水などのペットボトルを回収、洗浄して繰り返し使用する「リユース」ボトルの導入に向けた有識者による研究会の初会合を開いた。ごみの排出量を減らし、地球温暖化防止にも役立てるのがねらいだが、飲料水メーカーなどからは「回収したボトルを完全に洗浄する技術がない」など、安全性確保とコスト高を理由に反対の声があがった。

 「PETボトルリサイクル推進協議会」によると、18年度の国内のペットボトル販売量は、5年前の約3割増の54万4000トン(500ミリリットル)で、年間1人あたり約160本利用する計算だ。

 使用済みペットボトルの回収率は66・3%。粉砕して新たな製品に作り直す「リサイクル」より、洗浄して繰り返し使う「リユース」の方が二酸化炭素(CO2)排出量の削減効果が見込まれるが、リユースはほとんど行われていない。有害物質を入れられた場合洗浄するのが難しく、安全性の確保が大きな課題になるためだ。

 この点について、日本コカ・コーラの林英一グループマネジャーは「容器の安全性が一番大事。リスクの高いビジネスなのでわが社は決断しないと思う」と明言した。

 また、推進の立場から、組合員を対象にリユースペットボトルの再販売の実証実験を行ったパルシステム生活協同組合連合会の小沢一郎参与は、「消費者の力を借りながら市民事業にすべき。限定でやればいいという声もあるが、できるところから参加することが必要」と話した。(イザ 2008/3/8)



先日、パルシステムのペットボトルのリユースをご紹介しましたが
とうとう環境省もペットボトルのリユース問題に着手したんですね!

確かに、回収したペットボトルを洗浄して再使用するよりは
新しいものを使った方が安全性は高いかもしれないね。

ガラスびんに比べて、ペットボトルは汚れが付着しやすい。

何度か繰り返し使っていると
ペットボトルの中が白っぽく汚れてくるよね?

リユースにはガラスびんの方が向いてるってこと。

でも軽量でフタもついていて持ち運びしやすいペットボトルを
いまさら使わないことには出来ないよね。

ポイントはやはり安全性の問題。

日本の企業は優秀だから
本気で取り組めばきっと技術は開発できるんでしょうが
まずはペットボトルメーカーがそれを良しとしないんだろうなあ。。

これからリユースへの方向付けがなされれば
きっとペットボトルメーカーも飲料メーカーも
将来的にはリユースの方向に向かわざるを得ない。

実現するのは20年後かもしれないが
こうやって日本の方向が形作られていく。

スポンサーサイト

テーマ : エコ・環境・ごみ・資源・リサイクル・ロハスなど - ジャンル : 学問・文化・芸術

【編集】 |  09:00 |  容器包装リサイクル  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

コメント

またブログ巡り中に立ち寄りました。
応援ポチッ!
サトシ |  2008.03.14(金) 19:30 | URL |  【編集】

■管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2009.06.16(火) 22:08 |  |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。