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英国の町でレジ袋全廃 加速する廃止の流れ 

以前、富山県全域でスーパーがレジ袋を有料化した話をご紹介したよね。

http://ecobaka.blog120.fc2.com/blog-entry-51.html


それがイギリスの町でもレジ袋をやめていた、というお話。


 【ロンドン=木村正人】英国イングランド南西部デボン州の町がビニール製レジ袋を禁止したところ、半年間でレジ袋が完全に姿を消した。ブラウン英首相もレジ袋禁止を検討すると表明。ロンドン市内で無料配布を禁止する法案の審議が先月下旬、英下院で始まった。環境被害と資源の浪費が指摘されるレジ袋廃止の動きが加速しそうだ。

 デボン州モドバリーは人口1600人の小さな田舎町だ。住民の1人、女性環境カメラマンのレベッカ・ホースキングさんが「アホウドリやウミガメがレジ袋をのどに詰め死んでいる」と被害を訴えた。彼女の制作したフィルムで海の動物たちの苦しむ姿を見た町の商店主らは今年5月、レジ袋の完全禁止に同意。代わりに43の全店が紙袋を有料で配り、町の住民もマイ・バッグを持参するようになった。


この町では、海の動物たちのためにレジ袋廃止が始まったんだね!
日本はCO2削減、ごみ減量と言っているけど、この違いがおもしろいね!
これもエコの大事な視点。



 地元の商店会長ティム・ロルトさんは産経新聞に対し、「最初は住民がマイ・バッグを忘れるなど不便もあったが、次第に理解が広がり、この半年間で町からレジ袋が完全に消えた。みんなが生き物を守ろうと思った結果だ。ロンドンのような大都市にも廃止運動が広がれば素晴らしい」と話した。ロルトさんによると、レジ袋50万枚の節約につながったという。


半年間でレジ袋が消えた!
という事実がすごいね!
やればできるんだよね。


 シティと32の自治区で構成されるロンドン協議会は先月13日、すべての商店についてレジ袋の無料配布を全面禁止する法案を支持することを決めた。

 同協議会によると、ロンドンでは毎年16億枚ものレジ袋が使用され、リサイクルされるのは200分の1。

 英BBC放送によると、テスコやセインズベリーなど大手小売りチェーンもレジ袋節減を約束したが、小規模店については負担が大きすぎるとして導入には消極的だ。

 ロンドン市の事業の一部は英国会で審議されることになっており、今回の法案も下院に提出された。施行後はロンドン市内で適用される。(イザ 2007/12/5)



この町の取り組みがロンドンにも波及しそうな勢い!
この先が楽しみだね。

海の生物を守るためにレジ袋廃止というのは
島国日本でも考えることじゃないかなー。

特に沖縄あたりから旗揚げしたらいいんじゃない?
海ガメの産卵とか、守るべきものがあるんだもの。

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テーマ : エコ・環境・ごみ・資源・リサイクル・ロハスなど - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 海の動物、野生動物

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