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「環境偽装」 古紙のリサイクル率はウソだった? 

年賀ハガキの古紙配合率40%のはずが
たったの1%?5%しか使用していなかったと
発表されたのが、1月9日。

それから出るわ出るわ、大手製紙会社の再生紙問題。
コピー用紙も古紙配合率にウソがあった。

「技術が足りなかった」
「古紙が足りなかった」

確かに古紙の配合率を高めれば品質は悪くなります。
それに古紙の価格が高騰していて、中国への輸出が増えており
日本では古紙が手に入りにくくなっているのも事実。

要するに、
事情があって配合率が低くなってるよ、
と言えば済んだものを言わなかった。

これって本当に信頼を失う、というだけの偽装だよね。

今までの偽装は
建築であれ
食品であれ

「安全」の問題があったわけです。


それが今回は、コストをかけてよい品質のものを作りながら
返ってそれが問題となっている。

世の中、「ウソはイカン!」という時代なんだわね。

このウソは悲しいね。

これは「エコ」じゃない、「エセ」だ!

「環境偽装」なんて言葉ができてしまったことが残念。

これ以上、環境偽装問題が続きませんように。。。



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テーマ : エコ・環境・ごみ・資源・リサイクル・ロハスなど - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 古紙

【編集】 |  07:40 |  古紙のリサイクル  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

コメント

■真実やいかに?

>それが今回は、コストをかけてよい品質のものを作りながら
>返ってそれが問題となっている。

たぶん逆でしょう。
古紙を使うほうがコスト高になるのでは?
KAN |  2008.01.19(土) 13:30 | URL |  【編集】

■エセは良くないと思います!!

エコという言葉が、イメージアップのための
ファッション的に利用されて、
実質が伴っていないということは、
これからも起きてくる可能性のある問題ですね。

エセはアカンですっ!!
葵 |  2008.01.21(月) 03:39 | URL |  【編集】

■真実はここか

「グリーン購入法」
どーもこのあたりが元凶のようだ。
できもしない基準を決めた政府
エコを装い売りつける企業
こういった構図らしいなぁ。

環境問題にはこういった金をめぐる不正が多いように思います。
本当のエコをめざして欲しいものです。
KAN |  2008.01.23(水) 05:54 | URL |  【編集】

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