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am/pm 温暖化ガス半減のレジ袋使用全店へ 


 「コンビニエンスストアチェーンを展開するエーエム・ピーエム・ジャパン(am/pm)は、新しい科学技術の活用などで、焼却時に排出される地球温暖化ガスの量を半減できるレジ袋やごみ袋の使用を、都内の7店で開始した。順次拡大し、来年春には全店で使用する計画。

 同社は関東、関西、九州地方で1182店(10月末現在)を運営する。レジ袋とごみ袋の年間使用量は計1150トンに達しており、全店で新しい袋に切り替えることで、温暖化ガス排出量を二酸化炭素(CO2)換算で年3000トン削減できるという。

 今回、導入したレジ袋とごみ袋は、強度を向上させて従来品より薄くした。さらにナノテクノロジーによって、原料となるポリスチレン中の炭素が空気中の酸素と結合しにくくなったため、焼却の際のガス排出量を減らせるとしている。」(フジサンケイビジネスアイ)



さてさて、このam/pmの取り組み、どのように思われますか?

最近のマイバッグキャンペーンの成果で、
あちこちのスーパーではレジ袋有料化に取組むところが増えてきました。

スーパーでは、レジ袋有料化の動きは受け入れざるを得ない方向に向かっています。
これも、長い期間をかけて、地道にマイバッグ運動に取り組んできた
自治体や市民のみなさんの作ってきた成果かと思うと
やっぱり時代は人が作るんだなー、って思いますね。。

しかし、この流れに逆行するがごとく
レジ袋有料化に厳然と反対し続けるのが
「コンビニ」という存在。

コンビニって、カゴいっぱいに商品を入れて買う人は少なくない?
ほとんど1コか2コだよね?

だったらレジ袋、いらなくない?

スーパーよりよっぽど袋の要らないのがコンビにだと思うのだけど
みなさんはどう思う?

それはそれとして、CO2削減できる袋の開発はエライと思うよね。
am/pmは、実はお弁当容器も再生材料で作ってるらしいよ。

「エーエム・ピーエム・ジャパンは、リサイクル容器を使用した弁当「オイシー!ヘルシー!シリーズ」を10月2日から発売する。コンビニで販売する弁当にリサイクル容器が使われるのは珍しい。

 同弁当シリーズには、リサイクル容器メーカー、ヨコタ東北が開発した「P&Pエコ弁当容器」を使用する。ヨコタ東北は、総菜や弁当のプラスチック容器を回収し、熱溶解して原料に再生。リサイクル容器では、中心となる層にこの再生原料を用いた。衛生に配慮し表側部分の10?15%を新しいシートではさみ込んだうえ、食品が触れる部分には特殊PP(ポリプロピレン)フィルムを張り付けた。熱を利用してフィルムを張り付けたため、接着剤を使用していない点も特徴。

 原料となる使用済み容器は、京都市内のスーパーや大学生協などで回収する。

 エーエム・ピーエム・ジャパンは「カラダにキブンにイイコトクラブ」として、健康と環境に配慮した商品を充実させているほか、店頭での携帯電話の回収などの活動も行っている。 」(フジサンケイビジネスアイ)


再生容器のコストはどのくらいかかるのか、再生するエネルギー消費はどうなのか?
いまひとつ心配な点もあるのだけれど、
コンビニという存在自体が消費生活の上に成り立っている以上、
こういう形で環境負荷の削減に取り組むのも一つの道ではあるよね。

まずは着手することが大事かな、とも思うわけ。

コンビニの取り組み、みなさんはどう思う?


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タグ : 再生容器,リサイクル容器

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富山のスーパーがレジ袋を有料化 来年4月から 


「富山県と県内でスーパーを展開する12の事業者などで構成する県レジ袋削減推進協議会は、地球温暖化防止対策の一環として、2008年4月から12業者の県内のスーパー134店舗のうち、117店舗でレジ袋を有料化する。

 県内全域で有料化の取り組みは全国でも珍しいという。残りの店舗についても今後有料化に向けて検討する。また、レジ袋の値段については、各事業者が今後協議するという。

 県とイオン、ユニーなどの事業者、市民団体が今年6月に協議会を設置し、有料化を検討していた。県は今後、ポスターやチラシを作製するなどして、レジ袋の有料化を呼び掛けるという。」(フジサンケイビジネスアイ)


いよいよ、地域ぐるみでレジ袋有料化の動きが出てきましたね!

市町村レベルだとレジ袋削減に取組んでいるところもあるんですが、
県レベルでは取組がない、というのは、
家庭ごみの処理責任が市町村にあるから。
(産廃の責任は県ですけどね)

でもさ、一市町村でレジ袋有料化しても、隣の市では無料だったら
削減効果ってどうなんだろう?

市の境界に住んでいたら、無料の市町村で買い物しちゃう人もいるはず。

だから、こういう取り組みは一市町村よりも広域で取組むほうが効果が発揮されるわけです。

それは分かっていても、なかなか各自治体が協力し合って
同じ施策を行うのは難しいわけ。

そこで県が音頭を取って、こういう取り組みを実現した、というのは
素晴らしいと思うね。
富山県の担当者、エライ!よくやった!


例えば、一市町村のスーパーだって足並みをそろえるのは難しいのよ。
それが全県134店舗中、117店で実施するんだからスゴイ。

「行政が言っているんだから有料化するのは仕方ないよね」

そのように消費者や店舗に思わせることがすごく大事なわけ。

店は「消費者が求めるから無料にする」と言いつづけて来た。
だけど県が旗を振るんだから、消費者も店舗も言い訳できない。
行政っていうのは、こういう場合に力を発揮するんだよね。

さて、ひとつの県がこうやって成果を挙げると
他の都道府県だって黙っちゃいない。

じゃ、うちもやろうか、という都道府県が必ず出てくるわけです。

行政というのは「前例」が大事なので、どこもやっていないことに取組みたがらないという傾向がある。

どこかがやっている、となると、割と簡単にできちゃうんだよね。

だからこそ、初めて取組んだ富山県はエライわけです。

次はどこが続くのか、期待しましょう!

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タグ : 富山県

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EM菌で生ごみの堆肥化? 主婦が自治体を動かした! 

今日は、先日見学した取手市の生ごみ堆肥化施設、
それを運営している「NPO法人緑の会」について
お話したいと思います。

NPO法人緑の会
http://www15.ocn.ne.jp/~npo-mido/

緑の会の理事長、恒川敏江さんは当時、ごく普通の主婦だった。
それがEM菌を使った生ごみの堆肥化のことを書いた書籍に出会い、
それを周囲の人たちにも勧めたことがすべての始まりだったといいます。

茨城県取手市は農地も多く残っており、庭のある自宅で生ごみを堆肥化することは
さほど難しいことではないように思います。

それでも、集合住宅等で堆肥化が難しい人のために
みずから生ごみの回収を始めて、自宅に持ち込まれた、と言います。

確かに、恒川さんのご主人は造園業を営まれており、堆肥を持ち込むことが可能だったのでしょう。

それにしても他の家庭の生ごみを自宅で堆肥化する、というのは普通ありえないこと。
ご主人も恒川さんの熱意にほだされ、協力されるようになったと言います。

そして最終的には240世帯の生ごみを回収するまでになるのです。

240世帯の生ごみを自宅に持ち込み堆肥化するご夫婦、
いくらごみの減量になると言っても、ちょっとお目にかかれませんよね。

そうした熱意の行動が市を動かすのです。

NPO法人化を勧められ、お二人は「NPO法人緑の会」を設立。
市の委託を受けて、「取手市生ごみ堆肥化モデル事業」として
約1000世帯の生ごみを堆肥化するまでに拡大しました。

今後、市の事業としてはどのようになるのか明確化されていませんが、
恒川さんは取手市全体の生ごみを堆肥化するのが夢、と言います。

さまざまな問題を抱えながらも、環境を守りたい、という理想のために、
みずから行動を起こして周囲に波動を広げてきた
恒川さんご夫妻の真心には本当に打たれます。

年齢を重ねても理想に生きる清々しいお二人のようになりたいものですね!

以下のサイトで緑の会の活動紹介の動画が見られます!
(平成15年度地域づくり総務大臣表彰を受賞)

http://www.g-platform.jp/chiiki/topchiiki_h15.htm


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EM菌で生ごみの堆肥化? バイオの力でシンプルな施設 


先日、取手市の生ごみ堆肥化施設へ見学に行きましたよ!

NPO法人緑の会が取手市から委託されて、約1000世帯の家庭から出る生ごみを回収し、EM菌による堆肥化を行っていると言います。

こちらには日野市の「まちの生ごみを考える会」のメンバーといっしょに訪問しました。「まちの生ごみを考える会」は日野市の生ごみリサイクルを自主的に進めているグループです。今後、日野市の生ごみリサイクルを進める上で参考にするために伺ったのです。

当日は冷たい雨の振る中、常磐線の取手駅からタクシーで施設へ向かいます。
田んぼの中にある旧焼却場跡地に、ビニールハウスのような小規模な施設がありました。小さなトラックが2台、数人の作業着を着た人たち。それが緑の会の運営する生ごみ堆肥化施設でした。

年配の女性が事務所から現れました。理事長の恒川さんです。
そしてほどなく生ごみの堆肥化作業が始まりました。

RIMG0034.jpg


トラックから生ごみの入ったバケツが下ろされ、生ごみがベルトコンベアに乗せられて行きます。破砕機で砕かれた生ごみは、すでに出来上がった堆肥に混ぜられて、大きなコンテナのネットの中にどんどんと詰め込まれていきます。コンテナいっぱいになったらネットの口をふさいでおしまい。

RIMG0042.jpg


生ごみと堆肥の詰まったコンテナはいくつも積み上げられてそのまま3ヶ月放置されます。その間にEM菌の力でどんどん分解されて、重量は約10%、容積で25%程度に減量されます。そしてそれが堆肥となるのです。

驚いたのは、とにかく簡単、いたってシンプルな処理工程です。生ごみを砕いて堆肥に混ぜるだけですから、熱や電気で加工したり余分なエネルギーを一切使いません。

それなのにEM菌の作用でほとんど嫌な臭いがしません。作業も1?2時間で終わりますから終わってしまえば本当に静かです。これなら周囲から苦情が寄せられる心配もなさそうです。

それにこの施設の小ささ、簡便さにも驚きました。全体がひとつのビニールハウスに収まっているのです。詳しくは分かりませんが野菜を作るビニールハウスのように見えました。こんなテントのような施設で、こんなに簡単な工程で堆肥化できてしまうのも、EM菌というバイオの力のおかげなんですね。

以前からEM菌のことは知っていましたが、自然のリサイクルシステムの力には本当に驚いてしまいました。

施設はこんな様子でしたが、この施設を運営しているNPO法人緑の会についてはまた次回詳しくお話しますね。


緑の会のHPはこちら
http://www15.ocn.ne.jp/~npo-mido/
取手市長兵衛新田395






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タグ : 生ごみの堆肥化,生ごみリサイクル,緑の会

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東京港のごみ処分場、20年延命できそう 

「これまで埋め立てていた一般家庭から出るプラスチックごみを焼却することで、東京港にある“最後の廃棄物処分場”と呼ばれる「新海面処分場」が満杯になるのを現在の30年から、50年程度に延ばせることが17日、都の試算で分かった。
 ただ、新海面処分場が埋まった後の処分場は「白紙状態」(都関係者)で、同処分場のいっそうの延命策が必要になりそうだ。」 (産経新聞)


東京23区のプラスチックを焼却処理することで
処分場が延命できる、という。

そうでしょう、そりゃあ。
ごみを出すときびっくりするくらい
ほとんどがプラスチックだものねー!

このブログを始めたきっかけが
このプラスチック焼却だったのだけれど
まだ読んでいない人はこちらをどうぞ。

http://ecobaka.blog120.fc2.com/blog-category-2.html



実際、QTもプラの焼却が始まってから
大量にプラスチックを捨てた(笑)

やっぱり埋め立てるとなると捨てられなかったのねー。
でも燃やすなら、と不要になったCDケースとか
大量に出しちゃった。

それにしても30年が50年に延命するだけで
処分場の不足が解決したわけじゃない。

その先の処分場は「白紙」だと都も言っている。

燃やしても焼却灰が残るから、
燃やせば終わり、ってことじゃないのよね。

それにしても、東京都民としては
とりあえずちょっとだけホッとしたわけ(笑)

何とかリサイクルとか有効利用の道はないものかしらねー。
焼却炉ばっかりいたずらに高温にしたって意味がないもの。

いまは焼却炉の近くにプールやお風呂作って
熱利用してるところもあるけど
大して効率はよくないよね。

やっぱりそうなると
ある程度の大きな焼却炉にして
ごみ発電とかも考えないといけないかもしれん。

答えのないのがごみの世界だから
いろいろと試行錯誤していくしかないね。

これからもプラスチックの問題は
考え続けていくよ!


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【編集】 |  17:22 |  プラスチックのリサイクル  | TB(0)  | CM(6) | Top↑

【産業廃棄物?】大量おからの不法投棄 業者ら逮捕 

大量おからの不法投棄

おから


また事件が起こりました。
例の「千葉県」ですよ。
産廃不法投棄じゃ名の知れたところ。
前にも紹介したよね。

http://ecobaka.blog120.fc2.com/blog-entry-32.html


「豆腐製造の際に生じる絞りかすの「おから」を大量に放置したとして、千葉県警環境犯罪課が廃棄物処理法違反(不法投棄、無許可収集など)の疑いで同県内の堆肥(たいひ)業者や横浜市豆腐組合の元代表ら4人を逮捕していたことが15日、分かった。おからは千葉県大網白里町に放置され、不法投棄量は約1万7000立方メートル。高い所で約10メートルの高さがあり、においへの苦情が近隣住民から相次いでいた。」

ってことは、いま大量のおからが見つかったわけじゃないのね?

「15年秋ごろから「においがひどい」などと近隣住民の苦情が千葉県に寄せられ始め、県は同年12月に同社に撤去を指導。同社が従わず、その後も搬入が続いたため、18年10月に東金署に刑事告発していた。」

県が「早くどけなさいよ」と指導してるのに、
不法投棄を続けたって言うんだから
あきれちゃうよねー!



どうも、この業者たちは相場の半額くらいで処理を請け負っていたらしいんだよね。
それじゃあ、不法投棄するわ。

これは処理を委託した側の問題もあるんですよ。
今後は委託した側の責任も追及されることになっていきますよ。

もし、委託した会社がかなり高額な罰金が課せられるとしたら
担当者はクビになるよね。


安い業者に出したばっかりに
クビになるくらいなら
適正価格で確実に処理してくれる業者にお願いしましょうよ!

事業所の廃棄物処理担当者のみなさん!
明日の身の安全は確保できていますか?



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タグ : 産業廃棄物,おから,不法投棄,千葉県

【編集】 |  20:51 |  産業廃棄物  | TB(0)  | CM(5) | Top↑

スイカでエコバッグをゲット! 

RIMG0029.jpg


JRのコンビニでエコバッグをいただきました!

11月10日、この日は朝から冷たい雨が降っていて
仕事で出かけたのですが寒くてブルブル。

仕事先の駅であまりの寒さにカッパを買おうと思いつき
それならせっかくだから、エコバッグをいただけるよう
スイカで支払いましたよ!

感想を言わせていただければ。
ちょっと小さめ。
B5サイズです。
マチは広く10cm弱。

素材は不織布ですので
水分を含んだものは入れない方がいいですね。

デザインはかわいいです☆ 
数に限りがありますから、欲しい人はお早めに。


環境省の調査でも、約6割の人がマイバッグを持参していると回答があったらしい。

※調査は3月、消費者3000人(回答率33・7%)、小売店3000店舗(回答率33・6%)に対して行った。

「レジ袋は年間約300億枚が消費され、家庭ゴミの6割を占める。
 4月施行の改正容器包装リサイクル法では、
 一定規模の小売店に包装容器を抑制する取り組みの報告を求め、
 不十分な場合は勧告などの措置をとることになった。」

いよいよレジ袋有料化に向けて動き出した感じですね。

こんなことで世の中は変わらないよ、という人も多いけど
やっぱり一人ひとりの意識や行動が
世の中を変えていくことにつながってるね。



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タグ : エコバッグ,スイカ,レジ袋,レジ袋有料化

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スーパーで生ごみの資源化 

 山梨県の食品スーパー「やまと」が
 買い物客の持ち込んだ家庭の生ごみを回収処理し、
 堆(たい)肥(ひ)化するユニークな取り組みを行っている。

 この肥料で栽培された野菜は「エコロジー野菜」として店頭に並び、
 客が買い求めるという「循環型社会」を実践する。
 全国でも珍しい生ごみリサイクルシステムに、
 環境活動に力を入れる流通関係者は関心を寄せている。(森口忠)

   (10月31日7時50分配信 産経新聞)

スーパーやまとのHPはこちら


http://www.j-gate.net/~yamato/






すごい事例が出てきましたね?!
いよいよエコストア、エコショップ時代に突入の感あり、ですね。

このスーパーやまとでは、自社の食品廃棄物を堆肥化していたらしい。
それにNPO法人が「消費者の生ごみも回収したらどうか」と提案。

それを受けて、自社で700万円を投じて処理装置を導入し、
消費者の生ごみ受け入れを開始したらしい。


処理能力は150?/日、約300世帯分の生ごみを処理できる。
そして100?の生ごみから堆肥3?が生成されるそうだ。

この生ごみを堆肥化してアスパラを作り店で販売する、
というリサイクルの環もキチンとつながっていて理想的なシステムと言えるね。


これが店先で回収するだけで、
その先どこでどう処分されてるか分からないんじゃ問題も残る。

このスーパー、H13に赤字経営で経営者が変わり、
わずか2年で黒字に好転。
やっぱり経営者の発想や取り組みが違うんだね!

生ごみ回収以外にも、マイ箸、マイバッグ、風呂敷の作製などに取り組み
「もったいない」意識が浸透している。

スーパーやまとの小林社長は

「観光客が多く、別荘地も集中している。
 東京など大都市圏の消費者に
 地方スーパーが挑戦する
 環境保護活動の実践モデルを発信したい」


とのこと。

スーパーやまとの今後の躍進を、心から応援したいと思いますが
みなさん、いかがでしょうか!!

ぜひとも都内のスーパーも、せめてレジ袋有料化やトレイやボトルの回収に
取組んでいただきたいものです!!


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エコバッグ・ブーム到来 

最近のエコバッグブームはすごい。

まずはこれ。

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表参道「MoMAストア」でエコバッグ 帝人ファイバー・NUNO (J-CAST)
布製で2500円

はっきり言ってスーパーのエコバッグはオシャレとは言いがたい。
オシャレな人が持つには気が引けるのかも。
布製なのも、こだわりのある人にはアピールポイントだね。

ベネトン

こちらはベネトンのエコバッグ。カラーが豊富でキレイ。
値段も500円とお手ごろなので
学生やOLなど若い女性にオススメよ。


07-10-11_20-36.jpg

これはオリンピックのエコバッグ126円
いままでスーパーで売ってるエコバッグはみんなこの路線。
スーパーで食材を買うだけなら
丈夫そうだし、すごくオススメ価格です。



トリンプ

こちらは男性サービス(笑)
なんとエコバッグになるブラジャー!トリンプ製です。
なんでブラをエコバッグにする必要があるのか
全然分かりませんが。。。

奥様や彼女へのクリスマスプレゼントに贈ったら
どんな反応でしょう?
ちなみに私は欲しくありませんが (ΦωΦ) ブブッ


最後に今日一番のオススメ情報。
11/9? JR東日本でエコバッグのプレゼント。
「Suica DE Eco キャンペーン」を実施。

スイカで400円以上の買い物をするともらえるらしい。
NEWDAYS(343 店舗)、KIOSK(534 店舗)、BOOK EXPRESS(23 店舗)
合計 900 店舗 で実施予定。

詳しくは以下のページで
http://www.jreast.co.jp/press/2007_2/20071101.pdf


スイカのペンギンてカワイイよね。
QTもこのペンギンエコバッグはほしい!

こんなことでも
エコ意識が高まるキッカケになるといいね☆


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【ごみの基礎知識?】明治から昭和のごみ処理 


明治になると鎖国から開放された日本は
外国との交流が盛んになった。
すると諸外国の文明も流入するけど
いっしょに伝染病なども問題も発生するんだね。

明治10年から22年に、コレラ、ペスト、腸チフス等の伝染病が流行したんだ。

それらの原因として、水道やごみ処理の衛生が問題視されて
1900年(明治33年)「汚物掃除法」という法律が制定されたんだよ。

これが日本で最初に制定されたごみ処理の法律なんです。

当時のごみ処理は埋立処分が中心だったので
くぼ地や谷にごみを投げ捨てていた。
その頃は生ごみが中心なので
腐敗した生ごみにハエや悪臭の発生で
とんでもなく非衛生的だったんだよ。

そこで、この法律では
できるだけ焼却するように謳われている。
また、ごみ処理は市町村の義務とされたんだよ。
このときから、日本のごみ処理の方針が
大きく決まったと言えるんだね。



本格的にごみ処理の近代化が始まったのは戦後になってから。

江戸時代、「し尿」は肥料の原料として回収されていたのだけれど
戦後は、化学肥料の登場でまったく不要なものになってしまった。
生ごみ中心だったごみも、粗大ごみやプラスチックが増えて質が変化していったんだね。
それより増して、大量生産・大量消費・大量消費の時代を迎えて
いよいよ本格的なごみ問題が始まった時代なんだね。

それを反映してか、1960年代には「ごみの焼却炉」が本格的に作られ始めた。
燃やせるものは燃やしてごみの量を減らし、衛生的に処理しようと考えたわけだ。


また産業の発達によって、
有害物質の排出が引き起こす公害も
社会に大きな問題を起こしていった。

工場の排ガス、排水からの汚染物質が
さまざまな公害病を引き起こしていったのが
目覚しい高度成長期の影の部分とも言えるんだよね。

1970年の「公害国会」において、
「公害防止法」をはじめとする14の公害関係法が制定。

「大気汚染防止法」「水質汚濁防止法」なども制定されたなかに
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」もあったんだ。
この法律によって初めて産業廃棄物が定義され排出者責任が明確にされた。

この年が、ごみを初めて社会問題として認知した年だと言えるんだね。

そしてこの法律が現在もごみ処理制度の基本となっているんだよ。



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大江戸リサイクル事情 

江戸っ子を自認しているQTですが
これはまたオモシロそうな本ですな。
まだ読んでいませんがぜひとも手にしてみたい。

この著者は江戸文化の専門家らしく
この「大江戸○○事情」はシリーズで出ております。

「大江戸えころじー事情」
「大江戸えねるぎー事情」

なんてのもあるんですぜ!
このあたりの本なら、楽しくエコを学べそうってもんだ!
てやんでい!


大江戸リサイクル事情 (講談社文庫)大江戸リサイクル事情 (講談社文庫)
(1997/10)
石川 英輔

商品詳細を見る


出版社/著者からの内容紹介
人口100万を数え、近世では世界最大の都市といえる江戸。膨大な日常消費は草の根レベルの活発なリサイクルで支えられていた。藁、竹、灰、みな太陽エネルギーの有効利用でよみがえる。現代では忘れられ、失われてしまった江戸庶民の合理的でムダのない暮らしの知恵を描いた「大江戸事情」シリーズ第4作。


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