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廃炉で千百億円の効果喪失 柏崎刈羽原発について試算 

2008年、あけましておめでとうございます!

昨年はこのブログを開設して
つたないながらも、
ごみ問題や環境問題に関して
情報発信を始められました。

これは私にとって本当に大きな一歩です。

年末は忙しくてちっとも更新できませんでしたが
なんとか今年も頑張って
皆さんとともに
環境に関する問いかけを
続けて行きたいと思います。

さらなるご支援をよろしくお願いいたします!

 
新潟県中越沖地震に関する県の復興ビジョン策定専門家会議が27日、停止中の柏崎刈羽原発が廃炉となった場合、約1100億円の経済波及効果を喪失するなどの試算を県に提出した。

 同会議は「原発は検査中で先行きは白紙」とした上で、仮に廃炉となった場合、関連企業も含め約6000人の従業員をはじめとして、幅広い産業で雇用機会がなくなる恐れがあると指摘。自治体税収も約300億円減少するとした。

 また運転再開の場合でも、停止が1年間にわたれば約650億円の経済波及効果喪失が見込まれるとした。
(iza)


ごみやリサイクルほど身近な問題ではないかもしれないけれど。

東京でエアコンを付けてパソコンでブログを書いている
こんな暮らしでは電気なくして生活できません。

そろそろ自然エネルギーの利用に
日本でも本腰を入れて良いんじゃないか
そう思います。

経済的にも恩恵をこうむるのは分かっているけど
廃炉なんてことになれば
すべてがパーだし。

その上、復元不可能なほどの
人体、環境への破壊力。

東京のマンションの屋上にはすべて
風力発電機や太陽光発電機が設置され
雨水は貯められてトイレに利用、
そんなエコマンションが当たり前の時代が
早く早くやってきますように!

2008年、私たちの未来、地球の未来に幸あれ!!
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テーマ : エコ・環境・ごみ・資源・リサイクル・ロハスなど - ジャンル : 学問・文化・芸術

【編集】 |  15:58 |  循環型社会  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

家電製品、リサイクル料減額 

みなさんのお宅で捨てる家電製品には
リサイクル料金がかかるようになりましたよね?

そんなことは露知らず、引越しシーズンになって
ゴミ処理料金に驚く人も多いと思うけど。。。

それは「家電リサイクル法」ができたからなんです。

この法律もまさか日本で作られるとは思えないほど
画期的な法律だったんですよ。

以前から、ヨーロッパの環境政策の進んだ国では
ちゃんと家電やら自動車にもリサイクルする法律が整備されていたんだけど
日本じゃ製品を作るのは「通産省」(当時)
ゴミ処理は「厚生省」(当時)
だったので、こんな法律は到底無理だった。

だからこの法律ができたときには
「中身はどうあれ、とにかくやった!!」
という思いだったんだよ。

法律は、のちのちに改正されるからね☆

ということで、今回、この家電リサイクル法が改正されたというニュース。


 経済産業省と環境省は30日、家電リサイクル法に関する審議会の合同会合を開き、家電リサイクル法改正の報告書案を提示し、大筋で了承された。リサイクル料金の割高感が不法投棄の一因との判断から、家電メーカーにリサイクル料金の引き下げを求めたほか、リサイクルの対象を液晶・プラズマテレビと衣類乾燥機にまで拡大すべきとした。両省は次回の会合で報告書をまとめ、家電リサイクル法改正案を来年の次期通常国会に提出する方針。

要するに、リサイクル料金が高すぎて不法投棄が増えた、ということ。
リサイクルする家電を現行の「エアコン、洗濯機、テレビ、冷蔵・冷凍庫」に加えて「液晶・プラズマテレビ、衣類乾燥機」に広げること。

 報告書案では、不法投棄された家電についてのメーカー側の責任を明確化。現在は自治体が処理費用を全額負担しているが、メーカーにも一定の処理費用を負担させることを明記した。リサイクル料金の算定根拠となるコストの内訳を公表することも盛り込まれた。また、小売業者に対しては廃家電を引き取ったり、メーカーに引き渡す際のチェック体制の強化を求めた。

いままで自治体が処理費用を負担していたが、メーカーにも負担させよう、ということ。

 メーカー側はこれまで収益の圧迫要因になるなどとして、新たな費用負担には消極的だった。だが、この日の会合では委員から「不法投棄を防ぐことは生産者の責任でもあり、メーカーが費用負担するのは当然」との意見が出された。

メーカー側も責任や負担を認識しつつある、ということ。

 現行の家電リサイクル法が対象とするエアコン、洗濯機、テレビ、冷蔵・冷凍庫は、消費者が廃棄時に2500?4800円程度のリサイクル料金を量販店などを通じてメーカーに支払う。同法施行以降、リサイクル料金を値下げしたのはエアコン(500円)だけだが、会合ではメーカー側も不法投棄が多いテレビやリサイクル料金が高い冷蔵庫などで料金引き下げを容認した。(産経新聞 10/31)

不法投棄を減らすためにリサイクル料金を引き下げる方向だ、ということ。

それにしても不法投棄は情けないね。
リサイクル費用はちゃんと払いましょう!!
ぜったいに不法投棄はダメだかんね!!


それがイヤなら
引き取り手を捜そう。

リサイクルショップ、ヤフオクで売れれば、処理費用+売り上げで大もうけだ!
一人暮らし始めたばかりの友達はいないかな。
人の集まりそうな場所で使ってもらう方法もあるよ。
病院の待合室や食堂なんかどう?
幼稚園や学校、○○教室とか、どうだろう?

知恵を絞れば、ごみにしないで儲けられるんだかんね!



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タグ : 家電リサイクル法

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